dabab (ダバブ) とは,ベルベル語で霧のこと。dabab Moroccans CACTUS OIL。サボテンの種子から採れる貴重なオイル、モロッコの豊かな大地で育つ良質なサボテンには朝夕、大西洋で発生するミネラルを多く含む霧が欠かせません。モロッコ、ベルベルの人々が、守り続けてきた美しい土壌に、たくましく育つカクタス (サボテン) 自然と共存し好循環な製品作りへ。体感する植物の力。

ABOUT dabab Moroccans CACTUS OIL dababの製品作り

ピンッとハリのある上向きな肌づくり

dababのオイルには、天然のビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは、肌の酸化を抑え、エイジングケアに有効です。地中深くに根を伸ばし、常に十分な水分を蓄えるサボテンの種子から抽出されたオイルは、肌のキメを整え、角質の隙間へ水分を運び、優れた保湿力を発揮します。角質層レベルから保湿することで、内側から肌が持ち上がる感覚へ。しっとりとしたハリのある肌へと導いてくれます。

※肌の酸化とは?

紫外線など外部からの刺激を受けると、肌の防御本能 (抗酸化作用) が働きます。しかし増えすぎてしまうと、自分自身の細胞を傷つけてしまい、肌のハリを奪い、シミを増やしてしまう原因となります。

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Reason For Quality Number ONE ーオイルの品質についてー

北アフリカ (マグレブ) に古来から暮らしていた南部ベルベルの人々は、大地に生息するサボテンを生活に活用し、共に歩んできました。わたしたちのオイルは、3種のサボテンの種子をその年の出来により、それぞれの特徴に合わせてブレンドします。サボテンの特徴を捉えた生産者と、植物学者が揃ったことで誕生した的確な配合です。サボテンの実、約800kg を、丁寧に手作業で収穫し取り出した種子は、約25kg (前年の雨量により変化) 洗浄、乾燥の準備を整えた25kgの種子からは、約1リットルのモロッカンカクタスオイルが抽出されます。「800kg から1リットル!」だからとても貴重なのです。3種のサボテンの実には、ローカルネーム (現地名) があり育つ時期が違います。こうしたオイルの抽出方法は、わたしたち独自の特別な工法です。収穫した植物は、適切な役割を見いだし、全て使い切る。こうして、唯一無二のサボテン種子オイルは製造されています。

ーなぜモロッカンカクタスオイルが生まれたのかー

モロッコのサボテン生産者から、カクタスオイルが生まれるきっかけを教えてもらいました。年に一度、初夏に実をつけるサボテンは、農村部では貴重な収入源です。この地域で収穫できるサボテンの実は、他の地域に比べ、より栄養価が高くふっくらとした実に育ち、中東などへ、高級フルーツとして輸出しています。しかしサイズの揃わない小さな実や、少し傷がついてしまった実は、買い取ってもらえません。せっかく収穫したサボテンの実たち。はじかれた物を、捨てることなく活用できないだろうか、組合のみんなで何度も考えました。「サボテンの果実は、甘酸っぱく美味。ジュースやジャムにして販売しよう!」「サボテンの若い葉の部分はピクルスなど、食用として頂こう!」そして、、、「残ったサボテンの実の種はどうしようか?」「栄養価はどれくらいなの?」その後、検査機関で調べたところ、ビタミンEが豊富で保湿に優れ、人の肌に有効な成分が、多く含まれていることがわかったのです。

ーモロッカンカクタスオイル製造方法ー

ー世界基準の認証オイルー

ーこれもひとつの循環ー

モロッコの女性